瑞鳳殿

瑞鳳殿はまたの名を仙台藩祖伊達政宗公御廟といい、その名の通りあの「独眼竜」で有名な伊達政宗が眠る霊廟です。オリジナルは戦災で焼失してしまいましたが、昭和54年に再建。桃山文化の豪奢な装飾が見事に再現されていて、盛期伊達家の権勢を窺い知ることができます。

1月1日と2日、そして伊達政宗の命日である5月24日に瑞鳳殿は開帳され、中に鎮座する木彫りの伊達政宗像を見ることができます。また瑞鳳殿に登る手前にある瑞鳳寺も伊達家ゆかりの古いお寺で、自然豊かな境内の散策が楽しめます。

アクセス方法

JR仙台駅から観光シティループバス「るーぷる仙台」に乗って約15分の「瑞鳳殿前」で下車してください。また市営バス「動物公園」行に乗って「霊屋橋」で下りてもすぐ近くです。